# あなたの AI があなたを覚えています。何を覚えるかは、あなたが決めます。

> あなたの AI があなたを覚えています。何が変わるのか、記憶はどう保存されるのか、記憶はモデルからモデルへどう移るのか、ファイルはどこにあるのか、ワンクリックで試す方法。

*デザイン版: https://illaira.com/ja/voglio-usarla · 索引: https://illaira.com/ja/llms.txt*

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使ってみたい

技術的なことは何も学ばなくて大丈夫です。WebApp を開き、無料のモジュールを取れば、そこから AI は、あなたが誰か、あなたについて何を覚えているか、どう振る舞ってほしいかを知っています。ファイルはあなたのもので、あなたのデバイスにあります。

[WebAppを開く](https://illaira.com/ja/webapp)

## 問題：会話のたびに、ゼロから始まる

チャットを閉じると、AI はもうあなたを忘れています。昨日説明したことを明日もう一度説明しなければならず、サービスを変えれば最初からやり直しです。提供元が用意する記憶は提供元のものです。提供元が書き、そこでしか使えません。

[「でも、うちの AI にはもう記憶があるけど」：実際には何をしているのか](https://illaira.com/ja/come-funziona.md#obiezione-memoria)

## 何が変わるのか：あなたを見分ける AI

あなたのAIが誰なのか、あなたについて何を覚えているのか、どう振る舞ってほしいのか。それらはすべて、あなた自身のファイルに書かれています。最初にそれを読み込めば、会話は前に終えたところから続きます。同じ口調、同じルール、同じ記憶のままです。

[アプリでできることを、操作ごとに見る](https://illaira.com/ja/clm.md#funzioni)

## この記憶を保存する：MemoKen

会話の終わりに、大事なことの要約をAIに頼みます。AIは無料のモジュールを使ってそれを書きます。その部分を選んで、MemoKenを1回クリックすると、記憶は日付つきで正しい日記に入ります。最後は必ずあなたが確認します。勝手に書き込まれるものはありません。Appでは、このボタンにはDROPという面もあります。ご利用のプロバイダーのアプリのチャットに、ファイルをまとめて渡します。AIがファイルを受け取る、ほかの方法にも対応しています。

ブラウザでは、MemoKenはWebAppからインストールする拡張機能です（キャプチャ）。スマートフォンでは、チャット中に画面の端に表示されたままのフローティングボタンで、2つの面があります。MEMOはログを保存し、DROPはファイルをまとめて別のアプリに渡して、手早くチャットできるようにします。

[WebAppとAppのMemoKen](https://illaira.com/ja/webapp-info.md)

使い方

## 3ステップ。最初のステップはクリック一つです。

1. ### WebAppを開いて、織機を手に取る

   ブラウザで開き、アカウントがあれば無料です。織機は最初のReminderで、あえて空の状態で生まれます。Bazarの無料モジュールは中から追加します。

   [CLM WebAppを開く](https://illaira.com/ja/webapp)
2. ### AIがどんな存在かを書く

   アイデンティティ、ルール、記憶：モジュールはどれもSphere Grid上のノードです。クリックでオンにでき、残りはそのまま。長い文章を書き直す必要はありません。そして記憶は自分で書くものではありません。モデルが渡してくれて、MemoKenがワンタップでアーカイブします。

   [メソッドの全体](https://illaira.com/ja/come-funziona.md)
3. ### モデルに読み込ませる

   ファイルをエクスポートして、モデルが文書を置いておく場所、つまりAIのチャットのファイル置き場に入れます。そこから、会話のたびに読み直されます。Markdownで、Standardは公開されています。どのエンジンも仲間はずれにはなりません。

   [モデルごとの置き場所](https://illaira.com/ja/approfondimenti/dove-caricare.md)

ファイルや常設の指示を受け付けるモデルなら、どれでも使えます。たとえば次のとおりです。

- Gemini Notebook
- Claude
- ChatGPT
- Gemini
- Copilot
- Grok
- Perplexity
- Le Chat
- ローカルモデル

これは執筆時点で使われている名前です。名前は変わっても、やり方は変わりません。

モデルにファイルの置き場所がある環境で、いちばん効果を発揮します。ClaudeやChatGPT、GrokのProject、Gemini Notebookをライブラリにした Gem などです。基本のマトリクスを一度読み込めば、どの会話にも現れます。必要なモジュールだけを入れた専用のノートブックを複数持つこともできます。コーディングエージェントなら、ファイルはローカルにあり、自分で読み込みます。 [いちばん効果のある場面 →](https://illaira.com/ja/come-funziona.md#progetti)

## あなたのファイルは、あなたの手の中に

ファイルは、あなたのデバイス上のテキストファイルです。保存先は、あなたが選んだフォルダか、ブラウザのストレージです。WebAppがサーバーと通信するのは、あなたが誰か、どのモジュールをダウンロードできるかを確認するときだけです。あなたが書いた内容が外に出ることはありません。

- 所有：ファイルはあなたのものです。IllAIraが終了しても、置いた場所に残ります。
- プライバシー：あなたが書いた内容は、私たちのサーバーに送られません。隠れたトラッキングもありません。
- 持ち運び：オープンな標準であるMarkdownです。ZIPでいつでもエクスポートでき、どのモデルでも同じファイルを読めます。
- 確認：AIが覚えていることを1行ずつ読むことができ、削除もできます。

[プライバシーの全文](https://illaira.com/ja/privacy.md)

## まず試して、気に入ったらインストール

WebAppはブラウザで開きます。アカウントがあれば無料です。Android Appはベータ版で、サイトから手動でインストールします。アカウントもファイルも同じなので、片方で行ったことはもう片方でも見つかります。

[WebAppを開く](https://illaira.com/ja/webapp) · [Android Appをダウンロード](https://illaira.com/ja/download.md)

## 中身を見たくなったら

WebAppの上級モードでは、技術的な名前とすべてのコマンドが表示されます。Reminder、モジュール、Markdown、意味検索、暗号化などです。切り替えは「設定 › モード」から行います。切り替えても、何も失われません。

[技術のルート：内部のしくみ](https://illaira.com/ja/voglio-capire.md)

2つの道、1つの土台

- ### 使ってみたい いまここ

  あなたのAIは、会話から会話へ、モデルからモデルへと、あなたを覚えています。あなたにとって何が変わるのか、記憶がどう保存されるのか、ファイルがどこにあるのか、そしてワンクリックで試す方法。
- ### [理解したい](https://illaira.com/ja/voglio-capire.md)

  Markdownとパーサー、コアとモジュール、意味検索、出どころ、Sphere Grid、互換性：中身がどう作られているか。ドキュメントと、すべてのものの2つの名前の対応表つきです。

  [技術の道](https://illaira.com/ja/voglio-capire.md)

同じファイル、同じエンジン。変わるのは、それを語る言葉だけです。WebAppでも同じで、簡易・中級・上級モードがあり、いつでも切り替えられます。
