# IllAIra CLM WebApp

> IllAIra CLM Androidのブラウザ版の兄弟：同じファイル、パーサー、意味検索、統合、ZIPエクスポート。ブラウザのMemoKenは拡張機能（キャプチャ）です。ネイティブのインストールは不要です。

*デザイン版: https://illaira.com/ja/webapp-info · 索引: https://illaira.com/ja/llms.txt*

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ベータ

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ブラウザで動く、もうひとつのアプリ

Androidアプリと同じ使命です。APKをインストールせずに、IllAIraのアイデンティティ、記憶、モジュールを管理できます。デスクトップやノートパソコンに向いていて、スマホのブラウザでも動きます。iPhoneでは、これが唯一の道です。

ベータ · ブラウザで動作、ファイルはあなたのもの

## なぜWebAppなのか

誰もがスマホだけで使いたい（あるいは使える）わけではありません。WebAppは、Continuity Layer Managerを、あなたがすでに作業している場所に持ち込みます。ブラウザ、キーボード、パソコンのファイルシステム。同じプロトコルで、.mdファイルの所有も同じです。

## 今できること

- reminder、外部モジュール、記憶の管理
- そのまま注入できるエクスポートと、IllAIra標準の構造
- Sphere Gridと、自分のアーキテクチャのナビゲーション
- ローカルファースト：ファイルはあなたの管理下にあります
- ダウンロードしたモデルによる意味検索。アプリと同じで、テキストはブラウザの中にとどまります
- 3つのモード、簡易、中間、上級。WebAppにもアプリと同じ3つがあります。どちらも初回起動時に、ガイド付きの導入のウェルカム画面で選びます。「どう始めますか？」という問いへの答えが、そのままモードです。中間はその中間の段階で、「理解」、Markdownビュー、より多くのコマンドが加わり、物事を技術的な名前で、それぞれの説明つきで呼びます。すべてのコマンドが必要な場合は、アプリが一度だけ確認します。チュートリアルの最後には、いつ上のモードに進むとよいかを提案します。WebAppでもアプリでも同じです。簡易では、物事をあなたにとっての働きで呼びます（「あなたのAI」「この記憶を保存」）。中間と上級では技術的な名前で、中間ではそれを説明する一行つき。どちらの家でも同じ言葉です。失うものはありません。どの画面からも、設定 → モードからも切り替えられます。
- 「理解」は、あなたの記憶のクラウドで、エンティティと関係の抽出つきです。アプリと同じ6つのモデルを設定からダウンロードし、ブラウザの中で動かします。テキストがブラウザの外に出ることはありません。
- 自分のキーで使うチャット：すでに使っているモデルが、プロフィール（Reminderと、合致する箇所）を手元に置いて答えます。キーが届くのはプロバイダーだけで、私たちには届きません

## ファイルの置き場所

ブラウザがフォルダを開けるなら（Chrome、Edge、Brave、Opera、Vivaldi）、あなた自身のフォルダに。FirefoxとSafariでは、この端末のブラウザ内部ストレージに保存されます。どちらの場合も、サーバーには送られず、いつでもZIPアーカイブとして取り出せます。どこでも読める.mdファイルです。「ファイルはあなたのもの」という原則は、ここでも変わりません。

## Androidアプリとの違い

ブラウザはスマホではありません。サイトがパソコン上の何に触れてよいかは、ブラウザが決めます。アプリにあって、今はここにない2つのこと。見つけてもらうのではなく、書いておきます。

- アプリのエクスポートでは保存先を選べます。ここでは、ZIPはブラウザのダウンロードに保存されます。
- AndroidアプリではMemoKenを使って自分のAIとつなぎます。ここにはチャットがあります。自分のキーで答えるか、パソコン上のモデル（Ollama、LM Studio）で答えます。ブラウザは言語モデルを動かしません。

## ここには存在できないものと、その代わりになるもの

AndroidアプリにはMemoKenがあります。AIのチャットを開いているときも画面の端に残るカードで、2つの面があります。MEMOは保存し、DROPはファイルをまとめて渡します。ブラウザには、そんなものは存在できません。ページは他人のサイトの上に描画することも、それを読むこともできず、それを禁じているのはブラウザです。ここであなたのファイルがあなたのものであり続けるのと同じ理由です。ブラウザでは、MemoKenは拡張機能であり、ちゃんとあります。WebApp内の設定から入手し、Androidアプリと同じように手動でインストールします（Chrome、Edge、Brave、Opera、Vivaldi、Firefox）。チャットでログを選択してワンクリックすると、WebAppが「ログを追加」を、すでに入力された状態で開きます。あくまでキャプチャで、ブラウザにDROPはありません。開いたページを読むことはなく、ネットワークには何も送りません。使いたくない場合は、ログを貼り付けてください。Safariを含め、どのブラウザでも動きます。

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