問題:会話のたびに、ゼロから始まる
チャットを閉じると、AI はもうあなたを忘れています。昨日説明したことを明日もう一度説明しなければならず、サービスを変えれば最初からやり直しです。提供元が用意する記憶は提供元のものです。提供元が書き、そこでしか使えません。
「でも、うちの AI にはもう記憶があるけど」:実際には何をしているのか技術的なことは何も学ばなくて大丈夫です。WebApp を開き、無料のモジュールを取れば、そこから AI は、あなたが誰か、あなたについて何を覚えているか、どう振る舞ってほしいかを知っています。ファイルはあなたのもので、あなたのデバイスにあります。
チャットを閉じると、AI はもうあなたを忘れています。昨日説明したことを明日もう一度説明しなければならず、サービスを変えれば最初からやり直しです。提供元が用意する記憶は提供元のものです。提供元が書き、そこでしか使えません。
「でも、うちの AI にはもう記憶があるけど」:実際には何をしているのかあなたのAIが誰なのか、あなたについて何を覚えているのか、どう振る舞ってほしいのか。それらはすべて、あなた自身のファイルに書かれています。最初にそれを読み込めば、会話は前に終えたところから続きます。同じ口調、同じルール、同じ記憶のままです。
アプリでできることを、操作ごとに見る会話の終わりに、大事なことの要約をAIに頼みます。AIは無料のモジュールを使ってそれを書きます。その部分を選んで、MemoKenを1回クリックすると、記憶は日付つきで正しい日記に入ります。最後は必ずあなたが確認します。勝手に書き込まれるものはありません。Appでは、このボタンにはDROPという面もあります。ご利用のプロバイダーのアプリのチャットに、ファイルをまとめて渡します。AIがファイルを受け取る、ほかの方法にも対応しています。
ブラウザでは、MemoKenはWebAppからインストールする拡張機能です(キャプチャ)。スマートフォンでは、チャット中に画面の端に表示されたままのフローティングボタンで、2つの面があります。MEMOはログを保存し、DROPはファイルをまとめて別のアプリに渡して、手早くチャットできるようにします。
WebAppとAppのMemoKenブラウザで開き、アカウントがあれば無料です。織機は最初のReminderで、あえて空の状態で生まれます。Bazarの無料モジュールは中から追加します。
CLM WebAppを開くアイデンティティ、ルール、記憶:モジュールはどれもSphere Grid上のノードです。クリックでオンにでき、残りはそのまま。長い文章を書き直す必要はありません。そして記憶は自分で書くものではありません。モデルが渡してくれて、MemoKenがワンタップでアーカイブします。
メソッドの全体ファイルをエクスポートして、モデルが文書を置いておく場所、つまりAIのチャットのファイル置き場に入れます。そこから、会話のたびに読み直されます。Markdownで、Standardは公開されています。どのエンジンも仲間はずれにはなりません。
モデルごとの置き場所ファイルや常設の指示を受け付けるモデルなら、どれでも使えます。たとえば次のとおりです。
これは執筆時点で使われている名前です。名前は変わっても、やり方は変わりません。
モデルにファイルの置き場所がある環境で、いちばん効果を発揮します。ClaudeやChatGPT、GrokのProject、Gemini Notebookをライブラリにした Gem などです。基本のマトリクスを一度読み込めば、どの会話にも現れます。必要なモジュールだけを入れた専用のノートブックを複数持つこともできます。コーディングエージェントなら、ファイルはローカルにあり、自分で読み込みます。 いちばん効果のある場面 →
ファイルは、あなたのデバイス上のテキストファイルです。保存先は、あなたが選んだフォルダか、ブラウザのストレージです。WebAppがサーバーと通信するのは、あなたが誰か、どのモジュールをダウンロードできるかを確認するときだけです。あなたが書いた内容が外に出ることはありません。
WebAppはブラウザで開きます。アカウントがあれば無料です。Android Appはベータ版で、サイトから手動でインストールします。アカウントもファイルも同じなので、片方で行ったことはもう片方でも見つかります。
WebAppの上級モードでは、技術的な名前とすべてのコマンドが表示されます。Reminder、モジュール、Markdown、意味検索、暗号化などです。切り替えは「設定 › モード」から行います。切り替えても、何も失われません。
技術のルート:内部のしくみ